おすすめ
普段口数の少ないヤツがかけてくれたコトバ。何時もならそんなコトを言わないヤツがクチにしたそのコトバに、不覚にも目頭が熱くなってしまった。
自分のコトを想って言ってくれたと感じらるコトバには、ソレが直接的なコトバでなくても嬉しく、また感動したりするモノだと思います。
■映画版さて、今夜は久々にDVDな話でも。以前ドラマで「1リットルの涙」に関するエントリを書いたなかで映画版の存在に触れたかと思います。で、それからずーっと気になっていたんですが、いかんせん近くのDVDレンタル屋には置いて無く(泣)。
しかし神はオイラを見捨てはしなかった(笑)。なんと
今回もまたそのDVDを頂けると言うミラクルが。何時もモライっぱでいいんか?オレ(^^;
■対ドラマドラマ見てた人にも見て無かった人にも、マジでチョーおすすめ!
細かな設定・演出の違いってのはある訳だけど、両方見るとそれ以上に違うトコロが。何て言うかテレビ版て加えられた部分がちょっと嫌だったのですが、まずそれが無いトコロに好感を持てたし、全体を通して作品に対する作り手側の想いの強さを感じたりも。
コレは毎週放映されるテレビと1回の上映で完結する映画の違いから仕方の無いコトかもしれないけど、やはり映画版を見た後ではテレビ版の作りは残念かな・・・と。
■そんな訳で話がずれちまいましたが、お勧めなワケとしては上に書いたコトが一つ。またそれによって何気ないシーンがホントに良いんですよ。なんて言ったらよいか言葉が見つからないのですが、例えて言うと人の優しさとか善意、日常にある幸せ・喜び、そう言ったモノを
感じられるシーンが多い。だから、なんて事無いシーンでもグッと来るモノがあるし、そこに籠められた想いってのも感じられる。
なので泣き虫なカタは、箱でティッシュを用意するコトをお勧め致します。コレ冗談じゃなく、ホントに。
映画版のサイトは
コチラから。
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