リアバンパ塗装面の修正(エアロ修正-14)

今日はフロントをやろうと思って引っ張り出したモノの、何かイマイチ気が乗らず、と言うか結構まだ手を入れないとダメっぽいけど、今やるとそれらをスっ飛ばして色塗りそうな勢いだったので、まったりリアバンパの塗装面の修正と磨きをしてみたです。
そんな訳で、まずは#1000〜2000のペーパーにて水研ぎ開始。

ココも
ココも
ココも
ココもリアフェンダと比べると、ペーパーで水研ぎしたリアバンパの塗装面には全く艶が無いのが確認出来ると思います。
ちょっとわかり難いかもしれませんが、上記に挙げた写真を良く見て頂くとペーパーを当てたトコロが一様に艶消しとなっておらず、斑状になっている部分があります。
この部分、塗装面がデコボコなのでペーパーを当てると、ペーパーがあたる部分、当たらない部分が出るため一様に艶消しにならない訳でありまして、そのデコボコな状態からコンパウンドで磨いてもデコボコなまま艶が出るような感じになります。
なのでコンパウンドで磨く前にペーパーで塗装面をならして平滑に修正しておくのが目的です。因みに塗装が巧いカタは吹き終わった状態でツヤツヤです。ようはオイラが下手っぴな訳です(>▽<;;
そんな状態なので、もぉクリヤ無くなるんとチャウ?って心配しながらシャカシャカとペーパーで均して修正します。その光景たるや覚えたてのε≡Ξ≡Ξヽ@(o・ェ・)@ノ ウッキ〜♪(笑)

でもって、左写真が水研ぎ後に1度目のコンパウンドで磨いた後の状態。この段階で結構艶が出たように思っていたのですが、リアフェンダと比べて写り込みもぼやけているし、何となくイマイチ。
なので、ちょ〜気合入れて更に磨いた後のが右の写真。写り込みの方もボケ男君から、スッキリ、シャッキリ、気合の入った感じに・・・・見えますか?(^^;

この写真は未塗装の右側と比べたモノ。写り込んでいるペットボトル中央辺りを横に走っている線が、リアフェンダとバンパの境目で、写真上がフェンダ、写真下がバンパです。因みに写真の並び同様、左写真が車両左側の写真、右写真が車両右側の写真になります。
それぞれリアフェンダとバンパへの写り込み状態の差を見ると、結構近いトコロまで行けたかな?って思います。
が、近くでみると下地の差がモロ見えっす(泣)。なのでココは近くで見るの禁止にします(笑)

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