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引き続き次期ロードスターのお話

昨日は忘年会で久々の千葉、駅周辺には人が多くてビックリしました。久しぶりといえば、仕事以外での飲みも最近無かったのでお酒の美味しい事ったらないです。比較的早く帰ってきたので家で余韻にひったってもう一杯(←アホ)

さて昨日の続きです。
実はCG誌の写真を見て少しばかり安心しています。
デッカクなってるのに?
いや、デッカクなっていたからこそなのです。仮にキープコンセプトで体格も同じものを造ってきたらNAやNBよりも魅力のある車を造るのって結構難しそうだと思いませんか? 同じ大きさで、尚且つらしさもあるデザインを考えるだけでも結構大変そうに感じます。だったらメカのみ熟成させて行けば良いのでは?ってなるかもしれませんが、メーカー的な一つの回答が一連のNBシリーズな訳で、ああいった方向になるのはある意味当然だと思える訳です。


であればちょっとした方向転換も有りなのではないかと思ったりするわけです。例えば先日挙げた、パッケージングの見直しによるFM化等が進められているのであれば、より一層ハンドリングに期待が持てる内容になるのでは?

で、実はここからが本題。一説には時期ロードスターのプラットフォームはRX-8のものをベースとするって話を聴いた事があるのではないでしょうか? これが本当だったとして、そのためにサイズアップ(米向けに必然?)をしてしまった代わりに、たとえばエンジンにロータリーが採用されたら? これってFM化と合わせて考えるとな〜んか期待しちゃいません? S2000というオープンボディによる最強ハンドリングマシーンの前例があることを考えると、それすら喰っちゃえるものができるのではないかと。そんなもんが仮に出来たとしたら、それってロードスターの後継としてだけでなく、RX-7の後継としてもふさわしいものになる気がするし、新たな魅力をもたらしてくれること間違い無しのものになると思います。

しかもRX-8と部品の共用化が進められるだろうからコスト的にも楽で、結構手ごろな価格で手に入るのではないかとおもったりもします。まあロータリー説は妄想200%って感じですが、プラットフォームの共用化は専用プラットフォームの現行から考えれば大いに歓迎すべき点ではないかと思います。だってロードスターって最近割高感ありませんか? もっとも8のプラットフォームとレシプロの組み合わせでもハンドリングに対する期待は高いと思いますが。

そんな訳でマツダには大いにがんばって頂きたい。

てか造って頂きたい。ローターリー搭載ハンドリングマシーンだった買っても良いぞ!(予想外れろ、カエナイゾ!)

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2004__12__05 .Sun
ロドスタなアレコレ
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