高速道路の回数券
来年で高速道路の回数券が利用出来なくなるようだ。偽造回数券使用による不正通行の被害対策が主な理由のようである。過去の報道を見ていると一般ドライバーの他、一部運送会社やタクシードライバーなども偽造回数券によって不正通行を行っているとのコトだった。また料金所などでは偽造券を使われたのが解るらしいのだが、そこで偽造券の利用者を止めたりはしていなかったようである・・・
ETCを利用するか否かは個人の自由であると思うが、利用者数を拡大したいはずであろう公団側の体制、方針には常々疑問を感じていた。例えばETCレーンの少なさ、場合によってはETC専用レーンが無い、場所によっては多数ゲートがあるにもかかわらず右端にしかなかったりと、ホントに普及させる気あるんですか?と言いたくなる。ゲート付近が渋滞している時などはそれこそ料金所のおじさんの手間を減らすのを手伝っているに過ぎない。それに加えてそうした偽造券の放置プレーまでかまされた日にゃーETCの購入を検討する側にとっては何の魅力も無いってもんだ。
しかしココに来てやっと対策をうってくれる事になった。またETC利用者に対するサービスも新たに展開されるらしい。ETCを使うからサービス良くしろとは言えないが、レーンの数にしたってまだまだETC無しの利用者を優先した形態をとる現状を改善しない事にはホントの意味でのありがたみは少ないと感じてしまう。高速道路の利用頻度が少なければ一層そうした感情を持つのではないだろうか?
現状のゲートでは不便なばかりか、危険な状況もしばしばある。サービス面での充実もお願いしたいが、実際に使っていて便利さを感じる事が出来るシステムになる日は来るのだろうか?
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首都高(詳細記事)
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高速全般(詳細記事)
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