春の息吹気に抱かれて
近頃関東南部は暖かい日が多く、また木々の緑、花々を見るごとに「春やねぇ〜」と感じる日々になりつつある。個人的に一年の中で春は大好きな季節。所々に新しい生命感に溢れている感じがたまらないと言うか。
そんな折、また新たな生命が誕生しました。「○○ちゃん♡(名前もう決まってます)」、女の子。私の子、じゃ無くて姪ですが、本日無事産まれました!
個人的な話でなんですが、私は身内のある世代の中では年少組み。そんな私にとって姪や甥、それも姉の子となると非常に可愛く感じる存在。特に初めの子は産まれた直後に対面した時の事と言ったらもう何とも言いようの無い喜びを感じました。初めて身近に見る産まれたばかりの生命。ホントに産まれたばかり、一時間も経ってない。その手の繊細さ、初めて呼吸する仕草。それを見守る事が出来ただけで涙が出そうになる位に感動した。こんなに繊細で小さな体なのになんて力強く、そして生命感に溢れているのかという素晴らしさに。
気が付けばその子は4月から小学校。今では女の子の優しさ、気遣いなんかを感じさせてくれるまでに成長している。そんな彼女が見せるつかの間の優しさに心打たれるこの頃。若くして家庭を持ち、そして今や3児の母になった姉。色々あったよね。でもそんな中でも優しく育った彼女達を見る度に思う、「凄いぞ、姉ちゃん」て。
そんな姉や姪を見るたびに感じる親の想い、子供を育てる事への尊敬。姉とは4歳違いだけどそれ以上の違いを感じる。子供ってそれだけ大きな存在なんですね。だって姉ちゃんには今や良い意味での強さを感じるもの。私は自分の子を授かった時に、はたしてどうなるのだろう・・・そんな想いに駆られる。
だけど今は新たな生命の誕生をただ喜びたい。○○ちゃん、姉ちゃん、兄さんおめでとう。
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