痛み(意味が違うかも)
姉が出産のため入院している間、兄の仕事が時間的に不規則な事もあり、実家で姪と甥を預かる事になった。
実家の方には良く遊びに来ているので慣れているとはいえ、やはり両親がそばに居ない事に不安があるのだろう。普段半日とか預かっている時には落ち着ている姪も今回は少し様子が違う。彼女にとって今は春休み、普段なら友達とワイワイ遊んでいるのだろうけどそれも出来ない。結構我慢してる事とかあるんでしょうね。なんかちょっと余裕が無いと言うか、いつもなら平気な事が今は平気じゃなかったりして。
遊び相手が主に私の両親て感じなので、尚更ストレスが発散できないのかな? 先日甥が私にジャレついてきた時に彼は本気モードになって行った。本気になっちゃう事自体は小さい子にはある事なのかもしれないけど、いつもなら一言声を掛ければ理解を示してくれるのに今回は止まらない。蹴りや顔面へのグーパンチが容赦なく飛んでくる。どうしたものか? ドーンと受け止めるべきか、ガツンと一発かますべきか? 悪い事を教えるのは大切だと思うけど、彼の気持ちを汲んでやる必要もあるのでは・・・
そんな事考えてる間にも彼は納まらない。「グーでお顔は痛いよ」と言ってみると「じゃあ、nobuも甥ちゃんの事やっていいよ」といってくれる。ちょっと考えてみると、殴られてる私が平然としているから彼はそんな事を言うのだろうか? ならばここは彼の言う通り痛さというものを思い知らせて、やる訳には行きません。
「nobuがグーでお顔やったら痛いよ、だからnobuはやらない」といってみると「痛くないよ」とかそんな事を返してきます。「ホントに? だってこんなだよ」といってコタツの天板をグーパンチ。「これでお顔は痛いよ」「大丈夫・・・」と彼、「ホントに? こんなだよ」もいちどコタツへ一発。本気度が伝わるようにちょっとマジめに。彼がストレスを溜めてるのはわかる、だからただ叱って言う事聞かせる事は違う気もする。だけど遊びでグーで殴るのは良くないよと伝えたい。出来れば痛いって事も。そんな想いで上記のような行動に。それで一応納得したみたいだけどこれで良かったのかな?
叱る勇気、叱らない勇気。どちらにしても伝えたい事をわかってもらうのは難しいなと感じます。そんなこともあって、同世代で立派に子育てしている方々ってやっぱ凄いなと感じずには居られません。
そんな訳で今度は左手の中指が痛い(_ _,)ゞ ←殴り方考えない大バカモノ・・・
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