バネ交換

本日予定通りF12キロ、R10キロバネに交換完了。
ちょい乗りでの印象は、やっぱりレートを落としていた効果はあった事が解った。全体的に角がたっている印象。
段階的にレートを落としている時は、特に低速域や、細かな凹凸の連続する路面等での印象に変化を感じていなかったけど、今日レートを一気に上げたらその部分も随分と改善していた事に気付いた。
だた単発の凸では速度にもよるけど大きな差を感じない(伝わるショックが)し、うねりのある路面での印象はコチラの方が重厚感があって印象が良い気もする。(でもコレは乗り心地とは別の話かな?)
先日の日記にも書いてあるが、レートを落とした時には特にリアのストロークが不足している。それを考えるとレートを半分にしても数値の変化程乗り心地が良くなっていないので、あえてそうする必要が有るのかとも思っているが・・・
ただ乗り心地に差を感じていなくても、フラット感や荷重の乗せやすさはレートを下げた時の方が断然良く、ストリートでは走りやすいし、また楽しさもある。
その辺りを考えるとレートを下げた状態の方が好みに合っているので、レートは下げる方向で考え、バンプストップラバーの使い方を工夫してストローク不足の問題との折り合いを付けようとおもう。
ところで写真ですが、リアに組んでいた5キロ、150ミリのバネ。バンプストップラバー無しで組んで走ったら線間密着していた模様。以前にも書いたけど自由長を長くしないと・・・
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