割合的には
アルコール類と言えばビール(発泡酒)を飲むことが多かった。とりわけ各地で作られている地ビールにはめっぽう弱い。しかしそんなものをいつもいつも飲める身分ではないので、大方発泡酒である。
一昨年位からだろうか? アルコールに弱くなったように感じる事が多くなり、少ないと500缶1本、飲んでも3本位で満足、と言うよりそれ以上飲めない事が多くなったし、良い酔い方でない事も多いと感じていた。
ちょっとした事がきっかけで最近ビールから離れている。かわりに飲んでいるものと言えば、日本酒、焼酎、ウィスキー等。どれもビールよりアルコール度数的には高い。焼酎とウィスキーは割って飲むのがほとんどだけど、それでもビールよりはアルコール度は高いはず。
飲む量的にはビール3本よりは少ないはずだけど、ビールよりも飲んだ総量中のアルコール量は多いはずなのだが? にもかかわらず、飲んでいる最中の酔い方とか翌日の体調なんかがめっぽう良い。より多くアルコールをとっている(と思う)のに、ビールとその他で体調が違うのはなんでだろう?(たまにビールを飲んでみると相変わらず)。
ビールを飲まなくなって変わった事がもう一つ。飲んでしまうと夕飯の量が少なくなりがちだったのだが、ビールを飲まなくなってからは、以外と普通な量を食べるようになった。一見健康的には良さそうな気もするが、たぶんカロリー的にはかなりアップしてるはず。ビール飲んでメシを食わないのも健康に悪いが、今は今で太るんじゃないかとそっちが心配。
禁煙は無理なので、また禁酒でもしようかしら・・・
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