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ときにはミステリアスな・・・

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「カウンタック」
最近こんな漫画を買った。

連載開始はかなり以前になると思うが、目を通すのはこれが始めて。作者、梅澤春人氏と言えば私の中では「BOY」のイメージが強く、それと自動車漫画が結びつかない事もあり、とりたてて「見たい」漫画でもなかった。

内容にはあまり触れないが、主役はランボである。ランボと言えば、ミウラは外せない! 


今日本屋でカーマガジン(NO.324)が目に入った。そしてそこに書かれたタイトルに心躍る。

「ミステリアス・イオタ PART2」

である。
なんてグッドタイミングなめぐり合い! 速攻でゲット♪ しかしこのタイトルに見覚えがあると思ったら、企画第一弾が掲載されたNo.310が部屋にあった。(これも幸せ)

「イオタ」について少し書くと、簡単に言えばミウラのスペシャルモデルと言った感じか? それも「オリジナル」は1台きりのワンオフたる逸品。

この「イオタ」、ランボ社によっていわゆる「レプリカ」が複数台製作されデリバリーされている。しかしながらその生産台数や「オリジナル」をめぐるヒストリーが「ミステリー」な部分であり、魅力の一端でもある。

「ヴィンテージ・カー」と言われる車は、時に「ヒストリー」が重要視されるらしく、またその固体の持つ「ヒストリー」によって価値が変わる事があるとか?

傍から見たらそんな「ヒストリー」の為に大金を? って感じだが、その世界に足を踏み入れてみると、金額はともかく面白くはある。


さて、皆さんにも「愛車」との思い出があるはず。中にはその「思い出(ヒストリー)」を大切にするがあまり、乗り換えに踏み切れない方もいるでしょう・・・はたまた泣く泣く手放したりとか、愛車との別れの瞬間に何かを感じる事は意外とあるかなと?

時に車の存在は「機械」の一言では語り尽くせないものがありますね。それと同時に関係が長くなるほど手放せなくなって行くものであると感じています。

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2005__05__25 .Wed
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