思ったより
最近やる気の問題か、足回りの事を書いて無い気が。だがホントのトコロは最近変えたF12キロ、R10での走り込みに必死だったのである。だから決してやる気を失ってなどいないのだ!(必死なあたり、あやすい)
そんな訳で、バネ変更後のストローク量(走行後の)を確認した。がリアはやり直し( ┰_┰)
メイン10キロ+ヘルパー有り状態の1Gからの残りストロークは、計算ではあるが過去に出していたが、ソレを見ると余裕が有るとは言え無い。
なのに!そのまま組んだバカなオイラ。フルストロークしてたのでやり直し(泣)
フロント方は恐らくギリギリセーフって感じだと思うが、リアの車高を上げるのでフロントもついでにやり直して見ようと思う。
フロントに関しては現状でも予想外の結果に少し驚いている。と言うのも70ミリ近くストロークしているのだ! ピンと来ないかもしれないが、
メイン12キロバネで70ミリストロークした時。
12キロ×70ミリ=840キロ!
タイヤに掛かる荷重では、
840キロ÷1.43(レバー比)=約590キロ。
現状では輪荷重280キロで見ているが、それの実に2倍である。輪荷重は車検証をもとにしたもので、実際はもっと軽いのかもしれない。そうなれば2倍以上である。
公道とは言え、ここまで荷重がかかるとは知らなかった。
因みにリアは現状で300キロ(バネ部)。ストロークを確保して再確認するが、コッチもどんな結果になるか楽しみだ。
[05/7/12:追記]
フロントの荷重のお話ですが、先日車高アップ後の確認をしていて間違っている事に気付きました。
70ミリ近くストロークしていると書いてありますが、よく考えたら全ストローク122ミリに対して約70ミリストロークしているって事は、0〜1Gの沈み込み量が約50ミリ。この時はメイン12キロ+ヘルパースプリングのセットで、ヘルパーのセット長を70ミリ前後で組んでいたから、そこからヘルパー密着までのストロークが約50ミリとなります(ヘルパー密着時=18ミリ)。この時点で0〜1Gが50ミリなはずがないのですが・・・
1G状態ではヘルパーが密着して更にメインスプリングがストローク(約25ミリ)しているので、0〜1Gのストロークは75ミリ前後となっていたはず。恐らく0〜1Gのストローク位置を確認するさい、タイヤを付けたまま作業し、ジャッキアップ量が不足していた状態で測ってしまったのかもしれません。あぁ初歩的なミス・・・orz
今回は、走行後のストローク、0〜1Gのストローク共にタイヤを外して、尚且つかなり慎重に測定したので間違いはないかと・・・(^^;。結果の方は現在ページ作製中です。
ひとまず以前書いた事の訂正とさせて頂きます。m(_ _;)m
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