変更後
先日リアのバンプストローク確保のためにちょい変更。最近乗り心地に関して「慣れ」の締める割合って多いかも?とか思ってます。例えば2台あって、それを乗り比べすればわかる違いも、1台のクルマの設定を変えて、それも1つの仕様の期間が長くなるとそれになれてしまうところがあって、現に現在のF12、R10キロもそんなに悪く無いなと思う時があります。もっともそれは目で判断した路面状況に合わせて、乗り心地が悪くなった分スピードを抑えてしまっている節もある訳で、その辺り詰が甘いなと思うこの頃です。
さて今回の変更は主にリアに集中。フロントは車高のバランスと更なるバンプストローク確保の為にロアシートを8ミリ上げたのみ。変更前でフルバンプギリギリ位だったので、バネ部に加わる荷重でプラス約100キロ(12×8=96キロ)程度余裕が増えれば大丈夫かな? と思いこの数値に。
リアは、前回のフロントの荷重が輪荷重の2倍程度かかっていた事をかんがえ、ストローク確保を優先してヘルパーを取る事にし、アッパーマウントで車高を落とします。リアに10キロバネなのでバンプストロークは少な目に見ても50ミリ以上となるはず。荷重的にはバネ部で500キロとなり、1Gでバネに300 キロ程度の荷重が加わる事を考えると2倍には届きませんが、フロントと違う面も(ブレーキによる荷重)あるのでどうにかいけるかな?と言った感じです。
ストローク確保優先であればプリロードをかけ、さらにストロークを確保する手もありますが、そうするとリバンプストロークが極端に少なくなってしまい、またそう言った仕様に乗った事がないのでやめておきました。
結果的にはこの判断は正しかったかな? と言う感じで、ちょっと高めのゼブラで、1速から加速する時に瞬間的にホイルスピンする事があったので(ヘルパー有りでは出ない症状)影響が出ていそうです。
ただ単発でのギャップや、コーナリング中は100キロ前後で軽く走った程度では特にトラクション抜け等は感じませんでしたが、積極的に荷重をかける走り方をした時にどうなるかは確認してないので、その辺りも確認してみたいと思います(怖いなぁ〜)。
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