火傷
先日、
ドライブに出て帰宅する途中、コンビニに寄ってビールを購入。部屋に戻ってゴキュゴキュ、( ̄▽ ̄)=3 プハァー ♪
っと、来ればその次はラーメン食べたくなります。コレ、当然。なんて言うか、毎日出社して「おはようございます」って言うのと同じ位、当然であり自然な流れ(笑)
でもって、ラーメン作りました。湯を沸かし、具材を炒める為にフライパンを熱し、ごま油をコレでもかと熱々にして具材を放り込む。フライパンの上はマサに灼熱の地獄絵図が展開されているので具がパチンパチンと時たま飛び跳ねたりしている。そしてその傍らで麺を茹で始める・・・
少しして具材第二班を入れるべく、それらを入れた器を手に取る。っとソコで器に入った具を床に落としてしまったので、ソレを拾っていたその時である・・・
パチんっ♪っと言う音と共に、フライパンから具材の一つが放物線を描いて発射される光景を視界の片隅で確認。
ヒュ〜〜〜ン(飛んでる音)
ペト(着地)
その軌道を目で追ったモノの、捕らえ切れなかったので床を見る。ハテ、落ちていない?(因みに飛んだのを確認してからココまでと、次の行のは瞬間的な出来事)
そして気がつけば、
オヮッチャァァァァァ(熱いの意)
そんな訳で、彼は我が手中にアリ!(冷汗)
熱々のごま油を身に纏った彼(ありがたいコトに、具材の中では大き目なキャベツ君(仮名))は、腕をブンブン振り回そうが、執拗にオイラの腕に纏わり付き、決して自主的に離れようとはしてくれない。ストーカーですか?アナタ様は??
っと思いながらも必死で手をブンブン。
反対の手で取れば?
何て突っ込みはスルーしつつ必死でブンブン。
そんな深夜の格闘を繰り広げつつも、
湯の中の麺も、フライパンの上の具材も、「のびるよ〜」とか「焦げるよ〜」とか言って、オイラに手を冷やす時間すら与えてくれないのである(泣)
そんな人情味の無い彼らを調理してやって、片手をヒリヒリさせながらススルラーメンはとても美味しかったです(涙目になりながら)
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