CG見てたら・・・
最近ビデオばっか見てて、本を見てないなって思い、久し振りにCG(12月号)を買ってみた。今回は気になるクルマが載っているので手に取った訳だけど、この本の好きなコーナーは巻頭の編集者等によるコラム「FIVE AT THE CORNERS」、、元編集長にして創刊者の小林彰太郎氏のコラム「A BIT BEHIND THE TIMES」等のコラムがメイン。
あんまクルマの記事に興味なかったり(^^; 200円分位だけ小分けしてくれないだろうか?と思う今日この頃(笑)
とか思っているので普段は立ち読みだけど。今回は買って良かったと思ったので、内容を少しご紹介しようかと考えていたのですが、ちょいと気になるトコロがあったので、その点について少しばかり・・・
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障害者福祉まずは「FIVE AT THE CORNERS」の「from INSIDE」加藤氏のコラムから。今回の内容は
メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンの活動によって、モーターショウに見学に来た少年と行動を共にした氏のお話。
内容的には国際展示場としてメッセの設備、スタッフによる障害者対応の甘さ等を痛烈に批判するモノ。またそれと反対にメーカー関係者の対応については、好意的な内容。
スタッフ面はモーターショウ期間のバイトってコトもあるだろうから、主催者側(
JAMA)の問題って部分がある気もするけど、どうなんだろう? アノ人達ってメッセ側が雇っているのか? そうだとしても企画する側がスタッフに対する要件なんかも考えるべき事だと思うので、今となっては何となく業界よりなモノの言い方って感じてしまうトコロもあるが(^^;
まあ、責任の有りドコロって話は置いといて、どちらにしろ(場所を提供する側にしても、使う側にしても)そう言ったコトを考えて無いんだなって辺りが問題ってコトには変わり無い。そう言った点では記事の言いたいトコロはわかるが、それがメッセ側のみの問題とされてるトコが?
場所を提供する側は当然として、使う側にもそのイベントがそうした事へも配慮したイベントとなるようにする企画を立てる必要があるのではないかと・・・
最初読んだ時は「フムフム」「なるほど」「メッセはそうなのか」とか思って読んでいたので、ホントなら他のコト書く予定だったけど、記事についてアレコレ考えてたら、ちょっと上記のようなスタンスを感じてしまったので(真実はわからないが)、ここでおわり。
メッセがキチンとした対応をとれているのか?って問われたら、そうでは無いと言えるかもしれないが、イベントにおいてはその主催者側にも問題があるはず。
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