クルマの山?

ってな訳で「カーズ」。いや〜、コレ見たかったんだよね〜♪
コノ前ワイルドスピード3見に映画館に行った時も、ワイスピグッズじゃなくてカーズのポスター買った程ね(笑)。なのでカーズのDVDが発売予約を始めた頃からワクワクと楽しみにしていたんであります。なので発売日を待ちわびていたモノの、例によってスッカリ、コッテリ忘れておりましたが、3日後位には無事購入(^^;
そしてその翌々日には既にオイラの手元には無く、チビッ子の元へ旅だって行かれました(泣)。早く帰っておいで〜(>▽<;;
■ストーリー世間が注目する最高峰のレース「ピストン・カップ」へ、新人ながら優勝争いをするべく出場する程の実力を持つ天才レーシングカーのマックィーン。彼の頭にあるのはレースで勝つこと。ソレだけがとにかく大切だと思っているマックィーンはレースで勝って最高のチームへ行きたい気持ちで一杯。
周囲からの期待、ファンからの声援にスッカリ有頂天のマックィーンはレースで勝つために必要なチームのクルーやスポンサーをないがしろにしたりと、その栄光を自分一人の力で得たものだと勘違い、さらにはソンナ自分に酔っている始末。っであるからして彼には友人が居るはずも無く・・・
そんなマックィーンがある災難末に辿り着いたのが、世間から忘れ去られた「ルート66」にある小さな田舎町。暖かい地元住人との触れ合いで次第に変化していくマックィーンであったが、実はその街にとんでも無い人物(いやクルマ?)が・・・・・
■感想いや〜ナカナカ良いです。子供が見ても楽しめるし、大人が見ても全く問題無し。むしろ子供に見せてあげたくて冒頭のような行動に走る位っす(^^)。一言で言えば競争社会の中で忘れガチな、ヒトとしての大切なモノみたいなのをよく表していると思いました。
あとクルマの描き方にもチト感心。コノ作品の監督さんてクルマ好きなカタらしいのですが、それでいながら加速する瞬間に前傾させたり、コーナリングでイン側を沈ませたりと、コレ実際と逆ですよね? でもコレがキャラクターに生き物感を与えている感じで、キャラクター全てがクルマなのにそう言った面での違和感はあまり感じませんでした。
それからアニメってコトで敬遠されるカタも中にはいらっしゃるかもしれませんが、コレ映像が素晴らしく良いであります。映像面で特に気にいったシーンを1つ挙げると最後の方のシーンで、住民みんなが夜の街を流すシーン中のフロー(登場キャラ)を後ろから描いたトコロ。全編通してそうなんですが、コノシーンは特にボディに写りこむネオン等によってその素晴らしさを感じ易いトコロであり、その中でも先に挙げたシーンは特に美しかったであります。
コレ、かなり気に入りました〜(^^) お勧めです♪
最後に
オフシャルサイトのご紹介。
キャラクターの詳細なプロフィールや壁紙等がありますので、興味あるカタは楽しめるかと思います。
因みにオイラはルイージ(チンクエチェント)が気に入りましたです。
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