Letter
本日も部屋のお掃除。何となくスッキリ? けど、どーにもモノが多過ぎ。なので存在を忘れていたモノなんかも色々出てきて、お掃除もナカナカ面白いっす(^^)
そんな忘れていたモノの1つ。PCのディスプレイの後ろの棚、すなわち眼の前にあるにも関わらず、長らくその中身を見る事のなかった大きな封筒が1つ・・・。中身を見ると使いかけの封筒・便箋と共に手紙が8通程。消印は中学3年〜高校時代であった事を示しております。
や、懐かしいぃぃぃ! そう言えばあったよコンナの。スッカリ捨ててしまったとばかり思ってたのに、コンナに間近にあったなんて信じられない感じです、ホント。
中の手紙は1通が今でも交流のある友人Tから。他の7通はオイラと友人T共通の友人Iからのモノ。と言うか、元々は友人Tのお友達で、ソコにオイラが後から加わった感じの仲間。
トコロで中学生の男が手紙?って感じもする訳ですが、ソレには多少の訳もありまして、コノ3人はソレゾレ違う中学、そして高校に通っておったのであります。まぁ電話と言う手段もあったのですが、普段あまり会えないので電話かけると平気で2、3時間話してしまい、双方親の怒りをかったりする訳で(^^;
んで、友人Tは手紙ってキャラでもなかった(失礼)ので上記のように1通。対するIは手紙好きだったのでチョイ多目。で、オイラも手紙ってキャラじゃない訳ですが、Iから7通来ておると言う事はコチラからも7通送っていたりする訳で。我ながらソンナ自分が信じられなぁ〜い(笑)
近頃では自筆の手紙を書く機会が極端に少なくなった感じがし、反対に携帯・PCメールが普及したお陰で瞬時にやり取り出来て大変便利に
はなりました。
でも、カナリ以前に貰った手紙を今更ながらに読み返してみると、相手の筆跡なんかとも相まってトテモ暖かみを感じるし、また当時のコトを思い出しやすかったりする感じもします。
何て言うか、その時オイラが相手に出した手紙の内容は覚えておりませんが、その時の気持ち的なモノは比較的よく思い返すコトが出来るとでも言えばよいのでしょうか・・・
当時は特に好きでもなかった手紙ですが、コノ先無くなってしまわないで欲しいと、今は思うのでありました。
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