見下されている
部屋掃除の後、夕方からいつものトコヤさんへ散髪に。座ると同時にオカミさん
「アイってなんだと思うぅ〜?」
何ですか!突然(汗)っと、
何時通り極自然に世間話スタート。色々面白い話をして下さったのですが、その中で良いなと感じたのが犬の散歩にまつわるお話。
キッカケは最近、街中汚いねってトコロから。空き缶、ペットボトル、タバコの吸殻等のポイ捨てについてアレコレ話したところで、お犬様のウ○子ちゃんの話題に。
曰く、犬ってのは飼い主を良く見ており、またその見る目もキチンとある。なのでウ○子を始末出来ない飼い主は、
犬:「ウチの飼い主はコンナ事も出来ないのか、
ボケ、カス、
あぁ恥ずかしい」
っと、思いっきり見下されているかもよ! ってお話。
いやムシロ、見下されちゃっているのだよ! ププっ、ってお話。
でも、そう言う意識を持つと良いねってのがホントのトコ。
ま、犬に笑われないようにしましょう・・・
トコロで、色々お話したのは楽しかったのですが、トコヤさんに行った際にトテモ重要な、
オカミ:「今日はドンナ感じにする」
のぶ:「コレコレこうで・・・」
オカミ:「ココはコノぐらい?」
のぶ:「あっ、ソンナ感じで」
っと言う感じの会話が、
オカミ:「刈上げちゃって良いんだよね」
のぶ:「アイ」
オカミ:「もみ上げはコンナ感じで良いよね」
のぶ:「アイ」
っと言う2回のみで、その他会話に比べ会話のやり取り、いわゆるコトバのキャッチボールが圧倒的に少なく、またたった2回のチャンスですら選択肢が既に決定しているかのような会話であったのが今となっては気になります。
もしかして初めの、
「アイってなんだと思うぅ〜?」
ってヤツの答えは、今日オイラが髪の毛のコトについて質問された際に発して良いコトバ、ってコトだったのでありましょうか?
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