苦味は春の便り(菜の花のパスタ)
相変わらず暖かい日が続いております。例年、年が開けて菜の花の咲いているのを目にすると春を感じたりする訳ですが、↑の菜の花、実は昨年12月半ばのモノでして「春早っ!」と思ったとか思わなかったとか。
さて、今頃になりますと店頭にも菜の花が並んでますから、今回はソイツを使ってみる事に。いえ、からし醤油和えにした残りを使いました(^^;
取り合えずはフライパンでガーリックとベーコンをオリーブオイルと共にジックリと火にかけ、パスタが茹で上がる前にパスタの茹で汁とからし醤油和えから出た汁をフライパンへ。その後パスタをフライパンへ移し、汁気を飛ばしつつ良い感じになって来たトコロでからし醤油和え菜の花を加え、ザッと混ぜ合わせて完成。菜の花を生の状態から炒める方法もありますが、今回の方法も油を控えられて良いのではないかと、手抜きで残りモノを使ったと言う事実を覆い隠すのに持って来いの理由を思い付いたのでありました。
コレ、数日前に作ったのですが、菜の花のコトを考えていたら菜の花を加えたチラシ寿司を食べたくなって来ました(^^; 淡い苦味といい、茎のシャキッとした食感と言い、ハタマタ花芽のホクッとした食感と言い、それ自体大好きなのですがコレを食べると春を感じるトコロも大いにお気に入りなのでありました。
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