.

フロントハーフ塗装面の垂れ修正(エアロ修正-21)

今回の作業はフロントハーフを塗装した際に、垂れてしまったクリアの修正を行います。

垂れてしまったクリア層は、塗料メーカー指定のコンパウンド磨き可能となる乾燥時間のちょっと前から修正を開始します。多少柔らかい段階で水研ぎする事で、修正もラクチン。但し、塗料が完全に硬化するまでの間に、更に塗料が痩せるかもしれないので、ちょっと手前位で留めておきます。


盛大に垂れた右端はコンナ感じに。力を入れず、ペーパーで水研ぎ。また水研ぎは、バケツに水をはって作業するのでしたら、ペーパーを頻繁に水に浸すようにし、ペーパー研磨面に削った塗料の粕がたまらないように注意しましょう。ペーパーに塗料粕が溜まった状態で研磨を続けると、今回のように塗装面がまだ柔らかい場合、簡単にキズが入ってしまいます。仕上げ作業ですので焦らずに作業して行きます。


左側のこの部分もコンナ感じに。目を凝らすと研いだトコロの中央位に筋が入っているのが見えるのですが、ソコが周辺が垂れて盛り上がってるトコロ。この位で止めて、後日更に修正します。



サイト内関連エントリ
す、ス、素(エアロ修正-0)
エアロ修正開始!(エアロ修正-1)
マツスピフロントハーフ修正(エアロ修正-2)
サイドスカート脱色(エアロ修正-3)
サイドスカート両面テープ除去(エアロ修正-4)
サイドスカート両面テープの糊除去(エアロ修正-5)
サイドスカートサフ塗装(エアロ修正-6)
リアパンパ修正開始、サイドスカート塗装(エアロ修正-7)
サイドスカート塗装後の修正(エアロ修正-8)
サイドスカート取り付け(エアロ修正-9)
リアバンパ取り外し(エアロ修正-10)
リアバンパ、パテ盛り・サフ吹き・塗装(エアロ修正-11)
サイドスカートに問題発生(エアロ修正-12)
リアパンパ塗装後の状態(エアロ修正-13)
リアバンパ塗装面の修正(エアロ修正-14)
ベリーリアハーフ仮組み(エアロ修正-15)
リアハーフの塗装(エアロ修正ー16)
ベリーリアハーフ装着後(エアロ修正ー17)
フロントハーフ更にパテ(エアロ修正-18)
フロントハーフ、サフ吹き(エアロ修正-19)
フロントハーフ下地仕上げ、塗装(エアロ修正-20)
フロントハーフ塗装面修正(エアロ修正-21)
フロントバンパ・リテーナー付替え(エアロ修正-22)
フロントハーフ取り付け(エアロ修正-23)
サイドスカートを外してみる(エアロ修正-24)
サイドスカート取付け時の傾向と対策(エアロ修正-25)
両面テープ用プライマー塗布(エアロ修正-26)
サイドスカートを取付ける(エアロ修正-27)

ブックマークに追加する

 



最近のエントリ


Comment


.



.
.

TrackBack http://r315.blog26.fc2.com/tb.php/711-c44e3a88

.



. このページの先頭に戻る .
2007__05__21 .Mon
NB8・ロドスタ(外)
コメント 0 TB 0 edit