new GT-R、価格とグレードとスペック
気が付いたらGT-RのWEBページも色々見れるようになってますね! すでに07東京モーターショウのプレス公開が行われ、そこでの模様など含めてGT-Rも各メディアにて紹介されているようなので、ソレを見たカタもいらっしゃるかと思います。
new GT-Rのグレード構成とその違いは?
まず気になるグレード構成と価格ですが、以前に紹介したのが以下のような感じ。
■new GT-R、「3つの」お値段(9月21日のエントリ)から一部抜粋
グレード展開については以前から噂があったように3グレードとなるもようで、ソレゾレの名称もおぼろげながら見えてきました。ただ価格・グレード名称共に正式なモノなのかわからないので、今回は大体の価格など。
その1-約777万円
その2-約793万円
その3-約835万円
グレード名から、その1はスタンダードモデル。その2は飛ばして、その3はプレミアムグレード? で、その2が走り方向?? と言う印象。
グレード構成と価格
実際どうなったかと言うと、グレード展開は「GT-R」、「GT-R ブラック エディション」、「GT-R プレミアム エディション」の3グレード。そしてソレゾレの価格は、
GT-R ----------------------777万円
GT-R ブラック エディション -----792万7500円
GT-R プレミアム エディション ---834万7500円(値段は上記アドレスにアクセス→ラインナップ→各グレードをクリック)
グレードによる違い
ってな訳で、グレード構成と価格に関しては、概ね以前紹介した通り。但し、各々のグレードの違いに関しては思ったよりも違いが無く、GT-Rをスタンダードグレードとした場合、それに対する他グレード特有の装備は、
ブラックエディション内装(サンバイザ、ドアアームレスト、シート)の色、タイヤ&ホイル
プレミアムエディションオーディオがBOSE、シートヒーター装備、タイヤ&ホイル(ブラックエディションと同じ)
盗難防止システムが多機能
※プレミアムエディションにブラックエディション特有の装備は含まれない諸元表から見る、new GT-R
各々のグレードに違いが無いのは、ソレゾレの諸元表が全く同じコトにも現れております。その諸元表から気になるトコロを挙げてみると、
車両重量:1740kg
コレは重いな〜、っと思いつつ、34のM・spec Nürが1580kgあったことや、34から全長が4600mm→4655mm、全幅が1784mm→1895mm(全高は34のM・spec Nürの1360mm→1370mm)と増え、大きくなっているコトや、今回の機構面、装備面、キャラクターの変化を考えると、そうでも無いかなと感じるトコロ(絶対的には重いけども)
エンジン
排気量:3.799cc
最高出力:480ps/6400rpm
最大トルク:60kgm/3200-5200rpmまず、出力の数字的には世界のライバルに挑めるモノを手に入れたのが嬉しい。次に最大トルクの発生回転が、広めなコト。コレはこの手のクルマとしては珍しい気が(他のクルマの諸元見てないけど)。
トランスミッション=GR6型デュアルクラッチトランスミッション
名前からの想像ですが、アウディとかランエボ・Xのようなタイプかと。コレもこの手のクルマとしては新目。また重量がそうでも無いと思う理由の1つが駆動系にあって、今回のGT-Rはトランスアクスルを採用し、尚且つ4駆。トランスアクスルはトランスミッションが車両の後ろの方にあるので、まずエンジン→ミッションへとぺラシャフトが必要。さらに4駆なので、ミッション→フロント側へのペラシャフトが必要。ってな理由で、new GT-Rにはプロペラシャフトが2本あったりするのです、コレがまた。
開発・生産体制から進化している
その他気になったトコロとしては、エンジン・トランスミッションの組み立ては、1基のユニットを1人の担当者が組み上げるらしいコトや、車両アセンブリ後、出荷前に担当のドライバーによって最大約150キロの慣らし走行が行われるコトなど。
今回、GT-Rの開発においては、開発体制が従来とは異っているとのコト。ちょうどR32当時にも
901運動ってなコトをやっておりましたが、今回はソレが生産(他にもあるかも)にも拡がっておりますので、GT-R、2回目の復活は日産の転機になるのではないかと密かに期待をしております。
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