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ボディーカバーその後

土曜日のおハナシ。夜に出かけるようがあったので、久し振りにロドスタのボディーカバーを取り去る。5月半ばに終わりに乗って以来だったと思うので、ロドスタ君は約1か月間ボディーカバーを纏っていた訳ですが、カバーの下から現れたボディーを見て改めてボディーカバーの有り難味を感じる。


ボディーカバーの良いトコロ、悪いトコロ


ボディーカバーをかけたロドスタの写真

ボディーカバーを使い始めて2か月となったので、ココまでの印象を少しばかり。


ボディーカバーのメリット


ボディーカバーを取る前に、折りたたむ際にカバーの表面に付いた砂などが内側に付着してしまわないよう、絞ったウエスで軽く拭いてみると、一撫でする毎にウエスが真っ黒に色を変えて行く。最近は雨が多くなってきたコトをはじめ、湿度が高くなってきているので砂埃っぽさは大分薄らいでいるとは言え、それでも日々ボディーに降り積もるチリの多さを実感。

ボディーカバーを剥いで見ると、しばらく放置していたので、カバーの下にも若干の砂埃と、何日か降ったり止んだりを続けていた雨水が忍び込んではいるものの、直接雨の降りかかる、ボンネット前半とフロントバンパ以外はボディーカバーをかけた時の状態を保々保っている。また、雨のかかるボンネットやバンパも、1か月置いたとは思えない程に綺麗な状態を保っているし、侵入した雨水が直接太陽光に当たらないせいか、汚れがあってもホースで水をかけてやれば落ちてしまう程度。

カバーが無い場合、月に2〜3回程度洗車しても同様の状態にはなっていないコトを考えると、余り乗らない場合には結構有効だと感じる。またエンジンルームについても、コレは先に書いたように砂埃が少なくなっているコトを考慮する必要はあるけれど、それでも汚れにくいので、コチラも効果ありそう。


ボディーカバーのデメリット


反対にボディーカバーのデメリットも確認。コレはかなり大き目のボディーカバーを使っているコトによる部分もあるコトを断っておく必要があるのだけど、そのため風によってカバーが膨らむ。そして風が止むと当然ボディーに擦れながら元の状態に落ち着く訳だけど、その時に刷れる位置が決まってしまうため、その部分に若干ながら傷が確認された。傷と言っても深いモノではなくて、表面の艶が失われているコトで確認出来る類のモノ。

また上に書いたように、砂埃の進入があるコトを考えると、併せてチョット気になる部分ではあるけれど、コレはボディーサイズに合ったボディーカバーを使うコトで、双方とも幾らか改善出来るように思うので、そうした方が良いかと思うトコロ。

ボディーの塗装に対する攻撃については、他に、ボディーカバーの内側が起毛などになっているソフトな素材を使ったモノもあるので、そう言ったのを使えば良さ気。


カバーかけるか迷う


土曜日は朝からから愚図つきながら、しかし雨を落とすのを我慢続けていた空も、19時過ぎに家を出て目的地に向かう途中には我慢の限界に達したのかかなりの土砂降りになり、家に戻るまでそれは収まらず。汚れの処理を考えると、出る時に降っていて、帰宅時に止んでいるよりはマシとはいえ、深夜に雨降る中洗車している自分の変態っぷりには少々滅入るものがある(^ ^;

そんな想いを胸に、ホースの水で汚れを落とし、車庫に入れて拭き上げる。先述のように色々と思うトコロはあるけど、やっぱり後で洗車するより断然楽だし(冬は辛いけども)、使う水の量が少ないのも好ましい。

問題はその後ボディーカバーをかけるかかけないか。雨の中を走行した直後なので、ボディーカバーによって湿気が閉じ込められるのではと、その点が気になる。しかし、カバーをかけなくても、雨が止むまでフロント部分は雨に打たれ続けてしまうし、また湿度も高いだろうからかけてなくてもそう違わないか、っと考えて結局カバーをかけて終わりにした。

次の朝に晴れているのなら、太陽が出ている時にカバーをとってやれば、内に溜まる湿気の影響も少ないのではないかな(っと期待)。



そんな訳で、NBロドスタにピッタリなボディーカバーが欲しいで御座います・・・


 



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2008__06__24 .Tue
ロドスタなアレコレ
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